マナビバ0限!日本人の幸福度UPにつながる5つの習慣

5 Habits to be Hapiier

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マナビバ0限!日本人の幸福度UPにつながる5つの習慣

どうも、アシナガバチより足が長いナガシマ(@jinnagashima)です

今回は第13回マナビバ0限の内容を参考に日本人が幸福度を高めるために必要な5つの習慣をまとめました。

マナビバ0限(nagashima_jin)でのタイトルは『帰ってきた漢が語る偏ったグローバル思考』です。

プレゼンテーターは法政大学4年の松澤になります。

2018年度の数字で見る日本の凄さとは?

Japanese Culture

2018年度の日本におけるGDP(国内総生産)は6.0%であり、米国と中国に次いで3位に位置しています。

しかし日本の面積は世界の400分の1しかなく、米国や中国の面積に比べて非常に小さいのです。

この原因としては他国には真似できない特別な国民性が挙げられるでしょう。

例えばおもてなし精神や職人業は、精密な作業が得意で人を思いやる心に溢れた日本人の気質を代表するポテンシャルの1つです。

そして2676年もの間一度も途切れることなく続いている皇族の歴史は、日本における伝統文化の奥深さを物語っています。

第二次世界大戦から奇跡の復興を遂げ、驚異的なスピードで先進国にまで成り上がった和の国。

現代では侍や禅といった日本の伝統文化を駆使して観光業を成功に導いています。

総じて、日本人が無意識に持つ美徳の精神は様々な商品やサービスに色濃く影響を与えている重要な個性であることが分かるでしょう。

世界から見た日本人は、私たちが思う以上に独特なオリジナリティを持つ人種なのかもしれません。

MEMO

GDPとはGross Domestic Productの略称で、国内で新しく生産された商品やサービスの付加価値の総計を指します。

本質的に重要なのは個人の幸福度

Happiness

2018年度の世界幸福度ランキングにおいて日本は54位という結果でした。

幸福度の判断基準は社会的支援の有無や選択の自由度など様々です。

しかし全ての判断要素に共通している点は、インフラや社会制度をベースとした基準であるということです。

つまりそれらの基盤が改善されるには膨大な時間とエネルギーが必要ということになります。

このことを考慮すれば、あと3年後にいきなり日本の幸福度が上昇するといった事態はまず起こらないでしょう。

そしてその転換期を待つのであれば、個人レベルで幸せを掴みとるスキルを身につけたほうが手っ取り早いのです。

本質的に重要なのは世界の幸福度ではなく、個人の幸福度なのではないでしょうか。

学習能力が飛躍する3つの軸

日本人の幸福度を高める5つの習慣

Habits

軸を形成する5つの習慣
  1. 筋トレで健康と自信を獲得
  2. SNSで個性を再発見
  3. 趣味を通して幸福の対象を見つける
  4. 読書で手軽に経験値を積む
  5. 新しい人に出会い刺激を受ける

第13回マナビバ0限では、未来の日本はどうあるべきかが大きな議題でした。

そして近い将来を見据えた上で現在の幸福度を高めるためには、自分の軸を見つけることが必要であるという結論に辿りついたのです。

これはオリジナリティを育んでいくことで、周りと異なるからこそ新しい面白さや驚きが生みだす幸せや喜びに気付きやすくなるためでしょう。

自分の軸を獲得するためには様々な方法で新しさを受け入れる必要があります。

筋トレで健康と自信を獲得する

habits

健康的な体と筋肉はお金で買えないとても貴重な財産と言えます。

なぜならば、トレーニングやダイエットでは忍耐力や継続力といった精神的なタフさが求められるからです。

そして誰からしても理想的なカラダはひと目で分かる唯一の資格とも言えます。

一度過去の自分を乗り越える成功体験に病みつきになればこっちのものでしょう。

実業家などの収入が高い人ほど筋トレやダイエットをする理由はそのリターンが絶大だからに尽きます。

SNSによる発信で個性を再発見する

SNS

SNSが多くの人にとって身近な存在になった現代では、個人の影響力や価値は数値化できてしまいます。

インスタグラムやツイッターのフォロワー数がその典型例です。

もちろんフォロワーやいいねの数が価値判断の全てではありません。

しかし、人々が思う以上に私たちは損得勘定で人との関わりに見切りをつけているでしょう。

現代は数字を見るだけでその人が自分にとって有益かどうか一発で分かる世界なのです。

ここで特筆すべきなのは、SNSは使いこなした者勝ちであるということ。

間接的に意見を述べられるSNSでは、自分が人にどう見られているかをお世辞なしで確認できるからです。

そして一方で、相手の影響力を計らずにゼロベースから人間関係を深めていく作業が金の卵を掘り出す鍵となるでしょう。

趣味を通して幸福の対象を探る

Habits

今の日本は音楽にしてもプログラミングにしてもかなり低いコストでトライできます。

昔より簡単に趣味を仕事のレベルにまで引き上げられる社会なのです。

そして好きなことで食べていける世界では、趣味はもはや余暇ではなく主暇になると言われています。

つまり簡単に言えば、やりたいことだけをして生きていくことができる有り得ない時代に私たちは生きているということです。

時間を忘れて没頭できる対象を探し当てて極めたあとはマネタイズするだけ。

逆に選り好みをせず目の前にあるチャンスをがむしゃらに事業化していくアプローチも俄然有りだと思います。

もはやパラレルキャリアはすでに時代遅れかもしれません。

読書で手軽に経験値を積む

Reading Books

15世紀にドイツで活版印刷技術が開発されるまでの間、読書は特権階級の人にのみ許された行為でした。

それが今では当たり前にしかも無料で開かれています。

ですがインターネットの進化によりグーグルで情報収集を済ませられるのも事実です。

把握しておきたいのは、本とネットという2大情報源における最大の差異がデータの信憑性であるということです。

誰でも簡単に発信できない分、紙媒体で価値単価の高い本が今も色濃く残り続けているのでしょう。

新しい人に会い刺激を受ける

New people

私たちの人生全てを天秤にかけたとしても、この世の全ての人に出会うのは不可能でしょう。

つまりあなたが直接見られる顔や感じ取れる性格の絶対数はすでに制限されているのです。

知らない人を知れば知るほど、良かれ悪かれ経験値は上がります。

そして人は自分の知らない世界を辿った人に自然と興味を持つものです。

いつ誰に会っても過去ベストの自分でいることが、新しい出会いに積極的でいるための方法かもしれませんね。

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